人材・組織
採用
インフレ期を乗り越える23年度の給料改定
2023年春季の労働交渉で連合が5%要求とのことですが、円安による輸入物価の上昇でウチのような内需企業は業績が厳しく、とても呑めません。さりとて、優秀な人材が流出しては困る。中小企業の総人件費コントロールと分配の基本方針として、どんな着眼点でやっていくべきかご教示ください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
色んな会社を見てますと、バブル入社組の給与がやたらと高くて逆に若い人の給与が低いという会社を見かけます。給与体系という概念がない会社もあります。そういった会社は、イキナリ変えるというのは無理がありますが、徐々に調整をしていく必要はあります。
御社の給与体系は分かりませんが、何にしても一度専門家の意見を聞いてみるのもいいかもしれません。
私でしたら、若い人の賃上げ率と、50代以上の賃上げ率を調整します。あとは賞与の出し方など考えていきます。
《ご参考》賃金管理研究所 公式HP https://www.chingin.jp/
(2023年2月23日 回答)
関連する記事
-
人材・組織
採用分かりやすく極端に言います。 トップダウンの会社の組織をピラミッドに例えることが多いです。ボトムアップとは、そのピラミッドを逆さまにした状態です。真逆な状態にするわけですので並大抵な努力では実現はしません。
業種:運送、車両リース、タクシー事業など
年商:10億円
-
人材・組織
採用いつも有難うございます。 社長のおっしゃられることも理解できます。しかし、それは社長の考え方であって、後継者の立場から見たらちょっと違うかと思います
業種:記載なし
年商:記載なし
-
人材・組織
採用いまの27歳の社員は、22歳で4月から社会に出るときにコロナ禍で緊急事態宣言中だった 年齢です。 それより若い人たちは、せっかく大学に合格したのに大学に行けなかったり、アルバイト もできなかったり、恋愛もできなかったり、サークル活動もできなかったり、友達もでき なかったり…分断によりコミュニケーションにも苦労をした世代です。30代以上の人から 見ればいままでの人間関係の常識は通用しません。 「接し方」が何よりも重要です。 社内の先輩後輩、上司部下という関係だけでなく、お客様、取引先、相手によって態度を 変えるような接し方ではトラブルのもととなります。 本来、人と人には、上も下もありません。お互いに気持ちよく仕事をすることを心掛ける べきです。今まで以上に、「誰にでも丁寧な対応をする」ということが求められます。
業種:記載なし
年商:記載なし
