経営戦略
グループ内における兄弟での分権経営
建設業(本体年商45億円、グループ全体85億円、従業員280名)のホールディングス体制で、私が持株会社社長、弟が主力子会社社長を務めています。しかし弟が独立心を強め、「グループ戦略に縛られたくない。自分の会社として自由に経営したい」と主張し、重要な案件の報告を怠ったり、グループ内の人材交流を拒否したりするようになりました。特に問題なのは、弟の会社が独自に大手ゼネコンとの大型契約(20億円)を締結したことです。これによりグループ全体のリスク管理方針に齟齬が生じ、親会社の与信管理にも影響しています。銀行からは、グループ内の統制が取れていないことを懸念され、新規融資の条件も厳しくなりました。さらに税理士からは「グループ内取引の適正性について税務署から指摘される可能性がある」と警告されています。弟に対して厳しく対処したいものの、兄弟仲が悪くなるのは避けたいという気持ちが強く、どうすればいいのか悩んでいます。
業種:建設業
年商:45億円
牟田太陽より回答
これは完全な謀反です。ホールディングスの意味がなくなってしまいます。
「また、おっしゃっているように大手との契約は金額は大きいですが、資金繰りの悪化などリスクも高いです。
私でしたら弟を主力子会社から外します。兄弟仲どうこうという前に能力ない者に地位を与えると部下が不幸になってしまいます。
(2025年8月27日 回答)
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