経営戦略
社長自身の知名度を上げるのは、会社にとってプラスかマイナスか
とあるコンサルタントに、「中小企業が一気に知名度を上げて、売上を伸ばしたり優秀な人を採用するためには、社長自身がメディアにたくさん出た方がよい。社長がメディアに取り上げられるノウハウをもっているので、やってみませんか?」と提案を受けました。ただ、社長の知名度を上げることはメリットも多いですがデメリットも多いはず。太陽さんはご自身でどのような戦略をお持ちか教えていただけますでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私はメディアなどへの露出はしない方向です。おっしゃられるようにメリットもありますが、デメリットもあります。
メリット
・知名度が上がる・会社の認知度が上がる・採用がしやすくなる・商品が売れる(?)・信用度が上がる(?)
デメリット
・お客様の期待値が上がってしまう・常に進化しないと一過性で終わる・自由が利かなくなる・何かあったときに信用度が下がる(上がり幅より大きい)・社長がSNSなどで叩かれる・地方だと社員も叩かれる・商品が売れなくなる・採用しにくくなる・後継者が育ちにくい
ちょっと書き出しただけですが、まだまだあるかと思います。書いていて思うのが、メリットも大きいですが、何かあった場合、反動は倍になることです。
自社に照らし合わせて考えてください。
(2023年9月19日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
「同一労働同一賃金」とはいえ、正社員と契約社員では責任は全く違います。扶養手当、退職金については会社の判断となっているのが現状です。ですので契約社員側から「支給されないのはおかしい」という声が上がるのはちょっと違う気がします。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
何処の会社でもある問題です。そういった人は仕事はできるかもしれませんが、課長、よくても部長止まりくらいになってしまいます。部長には何とかなれるでしょうけど、その後は部下の方が出世し出すと慌てて気づく人もいます。数字だけではダメなのだと。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
弊会も社員数30人弱の会社です。役員は私含めて3人です。役員にはそれぞれ役割があります。注意をする人、トラブルを纏める人、相談を聞く人…などです。キツく言わなければいけない場面など、場面によっては社長が出てはいけないこともあります。社長から言われてしまったら、ガックリきてしまうからです。
業種:記載なし
年商:記載なし
