経営戦略
カーボンニュートラルについて
最近、カーボンニュートラル経営、というワードをよく聞きます。書店では関連書籍もよく見かけます。
カーボンニュートラルを経営に取り入れるメリット(あわよくば太陽さんのお知り合いの経営者で上手な活用をされている方などいらっしゃいましたら)ご教示いただけますと幸いです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
地球温暖化は深刻な問題として、中小企業といえども「ウチは関係ありません」と言えない時代になっています。
その中で、昨年イタリアで行われたG20において「炭素税」についての議論がなされました。二酸化炭素の排出量によって税金を課すというものです。EU特に北欧では既に1990年代初頭から取り入れていてます。世界銀行は約5,000円から約1万円内が妥当と言っていてEU諸国は既にクリアをしています(日本は284円)。
「経営に取り入れるメリット」「上手な活用」ということではなく、これから炭素税が段階的に上がっていくことを考えれば、いかに切実な問題ということがわかるかと思います。
(2022年8月30日)
関連する記事
-
経営戦略
様々な会社の事業発展計画発表会に行っていると、外国人スタッフが増えたなと感じます。特に製造業は必ずと言っていいほどいます。そういう時代になったのだなと思います。接してみると優秀で熱意のある人も多いです。既に実務経験があるのであれば
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
御社の定年が何歳か分かりませんが、こういった場合でも定年を動かすことはお薦めしません。後々、「あの人は長く働いて、何で自分はダメなのか」ということに繋がりかねません。一度定年退職していただいた上で再雇用という手順にしてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
上場は一つの道であって目的であってはいけません。 「何のために上場するのか」という理由は明快でしょうか。あるお客様は成長拡大を考える上で、会社の体を維持するために上場を選択しました。
業種:自動ドア関連の部材を製造しています
年商:約15億円
