経営戦略
ワンマン社長の体制を変えたい
中部地方で梱包資材のメーカーを営んでおります。祖父の代で事業をおこし、高度成長のなかで父がワンマンで年商60億円規模まで成長させました。しかし、私が社長を引き継ぎ、幹部以下、全員が社長の指示待ちで動く体制をかえなくてはと考えております。売上の大幅な伸びが期待できないなか、利益率を高めたく、付加価値の高い商品の開発が必要と考えています。闊達自由に、ボトムアップでどんどん新たなものが出てくる組織にしたいです。
業種:梱包資材系
年商:記載なし
牟田太陽より回答
ワンマン経営体勢からの脱却は、幹部次第で決まります。
まずは、社長の分身である片腕です。自分が留守の間、経営判断を任せられる頼もしい幹部はいないよりいた方がいいはずです。
そしてさらに重要なのは、作る(製造部門)、売る(営業部門)、分配する(総務部門)この3部門のトップを揃えることです。ただ揃えるだけではダメで、生涯かけてでも「優秀な3人」を揃えなければいけません。それがこの先に進めるか、進めないかの分岐点になります。
(2022年10月7日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
情報網の進化に拍車がかかるなぁと感じております。 Chat GPTが司法試験に合格する点数を出したとニュースで聞きました。司法試験の合格率は10%です。 AIが人間を超えると言われる「シンギュラリティー」が2045年に来ると言われていました。このペースでは、あと数年で超えてしまう恐れがあります。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
無門塾などでもよく質問を受けます。 一つの目安として「借金は年商の3ヶ月分以内にしなさい※コロナ前」というのが私の考え方です。こう言うと、「4ヶ月分ではいけないのですか?」と質問をしてくる人がいます。 いけないわけではありません。ようは、社長が枕を高くして寝れるのであればそれでいいのです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
「社長交代を機に一気に改革を」と考える方は多いです。しかし、会社も生き物ですので、アレルギー反応を起こすこともあります。離職率の増加です。気を付けなければいけません
業種:BtoB向け商材
年商:10億円ほど
