経営戦略
社員にわかってもらえない
社長の仕事は、5年先の収益をつくることだと思っていますので、日々、将来の事業のヒントを得ようとアンテナを張っています。様々な会合に出て人脈をつくったり、経営セミナーを受講したり、コロナ前は海外視察も頻繁に行っており、出社は1週間に1回ほどです。SNSで情報発信もしており、出先の写真をよく投稿するのですが、どうやら社員の間では「社長は仕事もせずに遊び歩いている」と言われているそうです。社員にはしょせん、社長の重要な役割など分からないと思っておけばいいのでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
投稿内容を見てみないとなんとも言えませんが…
社長は、「公人」として分類されます。
たとえば、税金を使っている議員が、視察といい年何回もビジネスクラスで海外に行き、現地の高級レストランで食事をして、仕事の内容ではないことをSNSに投稿していたらどう感じますでしょうか?
社員からしてみたら、「俺たちが稼いだ金で豪遊しているのではないか」と感じるのではないでしょうか。「俺たちが稼いだ金」です。それが普通の人間的感覚だと私は思います。
重要なのは新事業のネタを探しつつ、現業の深堀をすることです。
新事業は大切ですが、現業はもっと大切です。そこを疎かにしてはいけません。
(2023年5月16日 回答)
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