経営戦略
ウェルビーイングについて
全国経営者セミナーに参加をさせていただきました。「ウェルビーング」というキーワードをあげられる方が多かった印象です。時代のキーワードなのかな、と感じた次第です。全従業員の健康、幸福を目指した経営、と、私のなかでは消化されており、本大会に登壇された実務家の方の様々なお取組みを勉強させていただきました。牟田先生のお考えになるウェルビーイング経営、何かお考えがございましたら、ご教示いただけますでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
ウェルビーイングといえば今時っぽく聞こえますが、私も「左手に事業発展計画書、右手にプライベートの目標」と昔から言ってきました。同じことです。
たとえば、「結婚してマイホームを持ちたい」という目標があれば、「どの路線のどの駅、徒歩何分か」で大体の金額がでます。
「何歳のときに家を買いたいか」という目標から、「その歳に年収はいくらくらい必要か」という大体の金額がでます。そして「その年収を得るためにはどのようなスキルが必要か」とこうことがでます。
仕事とプライベートは、密接に結びついているのです。
これが回っていくことが私の考える働き方です。
(2023年8月31日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
M&Aは根気よくやれば失敗はないです。同業だとしても社長が違えばDNAは全く違うものです。 お客様から、「M&Aで買った会社で初めて発表会をやるので基調講演をやっていただきたい」と頼まれたことがあります。そこで驚いたのが、社長が方針を発表しているのにもかかわらず3分の1の社員が寝ていたことです。当然、私が講演している間も寝ていました。 その社員たちの顔には、「何で休みの日に普段着ないスーツを着て人の話を何時間も聞かないといけないんだ。面倒くさい。会場だって懇親会だってお金がかかる。そんな金あったら、俺の給料1円でもいいから上げてくれ」と書いてありました。 3回目の発表会で同じ会社から基調講演を頼まれました。正直いい気持ちはしませんでしたが、行ってみて驚いたことに寝ている社員は一人もいなかったのです。3年やり続けると変わるものです。面倒と思う人は去っていくし、「この会社は絶対によくなる」とモチベーションが高い人は逆に頑張るようになるものです。根気よくやり続けてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
私でしたら、受けないという選択肢はないです。その上でどうしたら今の人数でこなせるのか考えます。業務の効率化ができないか、一部外注ができないか、一部契約社員でこなせないか、一部再雇用の人間でできないか…
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
政府は育児休暇の取得率を上げる方向にしています。「取得したい」と本人が希望している場合はNOとは言えません。「働きたいのに働く時間が法律で抑制されていく」という流れはどうかと思いますが。
業種:記載なし
年商:記載なし
