経営戦略
間接部門の効率化がすすまない
社員50名に満たない会社なのに、総務・経理の部門に社員が3名もいます。年齢はベテランの女性が1名、20代の女性が1名、50代の部門責任者男性の3名です。3名でも多いのに、人手が足りないからもう1名増やしたいと言われており、困惑しています。
そもそもウチは人件費の比率が売上総利益の7割近くを占めていて、そういう部分の改善もやって欲しい、月次決算も出来ていないのでそれもやって欲しい…など課題がたくさんあります。どうやってテコ入れをすればよいのか、助言をいただけませんでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
総務・経理の部門はこれからどんどん効率化が進んできます。人はまずます要らなくなってきます。
間接部門が多い会社が一番怖いのは、稼ぐ人たちが腐ってしまうことです。それは防がねばいけません。
そういった場合は、適正に評価をしたり、配置転換など考えていかなければいけません。心を鬼にして取り組まなくてはいけません。
(2024年3月28日 回答)
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いつも有難うございます。これからも中小企業の発展のため、邁進してまいります。 一社に売り上げの大半を握られている怖さですね。どの業界でもそういう会社は結構多いです。
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自分のコアカスタマーを作り、その人たちと食事をしたり、ゴルフをするのであればそういった機会などを増やしていかなくては心を開いてくれません。一昔前の営業手法みたいに聞こえますが(書いていて私自身そう思いますが)人間関係とはそういうものではないでしょうか。
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