経営戦略
部下育成よりも自分の成績を優先する管理職
弊社の管理職は、いわゆるプレイングマネージャーです。数字を作ってくれることはありがたいのですが、自分の成績ばかりを優先させていて、部下育成がなおざりになっています。面談の機会にそれとなく指摘しているのですが、改善が見られません。他人にあまり興味がないようにも見えます。どうすれば部下育成に興味を持ち、注力してくれるようになるのでしょうか。太陽さんが行っていること、もしくはうまくいっている事例がありましたら教えてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
何処の会社でもある問題です。
そういった人は仕事はできるかもしれませんが、課長、よくても部長止まりくらいになってしまいます。部長には何とかなれるでしょうけど、その後は部下の方が出世し出すと慌てて気づく人もいます。数字だけではダメなのだと。
自分に何が足りないのか、どうすれば昇進するのか、言って効かないのであれば自分で身をもって体験するしかありません。そういう社員はいるものです。
(2025年5月22日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
SDGsは社会的な問題として、会社も取り組む義務となりつつあります。 しかし、「取り組んでいます」という会社を見てみると現業の仕事にSDGsの項目に当てはめているだけの会社が
業種:食品関連
年商:本業で10億ほど、新規事業などもテスト中です
-
経営戦略
【全国経営者セミナー お薦め講師について】 新春・全国経営者セミナー(1月22日~24日)を開催いたします。 3日間・30余氏の講師をお迎えし、経営実務・マネジメント・政治経済の新潮流・健康法・リーダーシップ…多分野の講義を賜ります。 特にお薦めの講話など、お問合せをいただくことも多い関係上、こちらで注目講師を紹介いたします。 全国経営者セミナー ご登壇講師 30余氏の詳細 https://www.jmcatop.jp/寺島実郎の時代認識 《2025年・世界認識と日本の針路》 全国経営者セミナー 注目講師 のご紹介
業種:全国経営者セミナー 注目講師の紹介
年商:全国経営者セミナー 注目講師の紹介
-
経営戦略
経営は目標からの逆算です。 何年後にこういう風にしたいという社長の強い願いから始まります。 まず、一つの指標として
業種:遊戯施設の運営等
年商:10億円
