経営戦略
コロナ禍での逆風
いつも大変お世話になっております。先生のおはなしは、いつも感動がありはげまされております。わたしどもは、広告代理店を家業でやっておりクライアントと関係もよかったのですが、クライアントからコロナで売上が悪く突然、銀行から融資がもらえなかったので広告を全部やめると言われそうしないとそこが破綻するそうなんです。それで、私どもは売り上げが、ほとんどなくなりました。この時代新規で広告が取れず、悩んでおります。これは、自分たちで、解決する問題ですが、しかたなく、先生に愚痴をこぼしてしまいました。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
いつも有難うございます。これからも中小企業の発展のため、邁進してまいります。
一社に売り上げの大半を握られている怖さですね。どの業界でもそういう会社は結構多いです。
「大手コンビニエンスストアと取引が決まり、借金して工場まで設立したのに、その数年後に取引終了と言われた」という話も聞きました。
その会社は先代が必死になって取引先を探し、他のコンビニエンスストアとの取引が決まりました。
数回前の一問一答でも書きましたが、手から零れ落ちたものは拾い集めればいいのです。必ず出来ると信じて取引先の開拓をしてください。きっと出来ます。最終的に必要なものはいつでも「必ず出来る」という社長の強い想い込みです。
(2022年7月26日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
私もアイルランド時代に経験をしました。 共同代表を下りてもらうのがいいと思います。その場合、相手にキチンと納得して
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
政府は育児休暇の取得率を上げる方向にしています。「取得したい」と本人が希望している場合はNOとは言えません。「働きたいのに働く時間が法律で抑制されていく」という流れはどうかと思いますが。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
私が親しい会社で、とある100年企業があります。一代目は織物をやっていました。当時織物は一回ガシャンと織り込むと利益が一万円と言われていたそうです。それが安い海外ものに押されて儲からなくなると、二代目はダンボール事業をやり始めました。生活用品が飛ぶように売れた時代だったからです。
業種:本文中に記載
年商:記載なし
