経営戦略
共同経営の難しさ – 友人と起業
3年前に友人と起業しました。創業時はやればやるほど売上が上がり、非常に楽しく刺激的な毎日でした。しかしここ最近、売上が横ばいになるとともに、共同代表の友人と意見のズレが出てくるようになり、折り合いがつかない場面が多くなってきました。共同経営の難しさを痛感しています。このまま継続すべきでしょうか。それとも解散すべきでしょうか。解散する場合、なるべく後を引かない方法などがあれば教えてください。できれば友人としては付き合いを続けていきたいです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私もアイルランド時代に経験をしました。
共同代表を下りてもらうのがいいと思います。その場合、相手にキチンと納得していただくよう話を運ばなければいけません。相手との関係も考えると金額面でも多めに支払うようにしてください。
時々こういった相談を受けます。最初は相手も感情的になるかもしれません。しかし、それに乗っかってこちらも感情的になってしまえば泥仕合になるだけです。相手の意見を一通り聞いた上で冷静に説明をしてください。
(2022年9月8日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
私は師匠の考えを思い浮かべます。経営の師である牟田學はもちろん、理念はジョンソン・エンド・ジョンソンの元社長の故新将命先生、営業は田中道信先生と、滋賀ダイハツ販売の社主である故後藤昌幸先生、財務は井上和弘先生です。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
【全国経営者セミナー お薦め講師について】 新春・全国経営者セミナー(1月22日~24日)を開催いたします。 3日間・30余氏の講師をお迎えし、経営実務・マネジメント・政治経済の新潮流・健康法・リーダーシップ…多分野の講義を賜ります。 特にお薦めの講話など、お問合せをいただくことも多い関係上、こちらで注目講師を紹介いたします。 全国経営者セミナー ご登壇講師 30余氏の詳細 https://www.jmcatop.jp/白駒 妃登美氏 誇り高き《日本人の生き方》 全国経営者セミナー注目講師の紹介
業種:全国経営者セミナー注目講師の紹介
年商:全国経営者セミナー注目講師の紹介
-
経営戦略
仕事一筋でやってきた創業者にとっては悩みどころですね。理解できます。上手くやっている会社を見ていますと、会長になられた後、似たようなビジネスモデルの会社をM&Aし、そこを経営をしています。本業のノウハウが使えるのでそこの業績も上がってきています。
業種:記載なし
年商:記載なし
