人材・組織
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部長から役員への昇格のタイミング – 部長と役員になる人の違い
部長クラスの育成に悩んでいます。牟田理事長は、部長から役員にするべき人と、そうでない人をどのように見極めていらっしゃいますか。また、昇格のタイミングについても判断基準などありましたらお教えください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
昇格のタイミングは組織によってそれぞれです。
あまり好きではありませんが、分かりやすく「上・下」という表現をさせていただきます。
上の年齢と能力、下の年齢と能力などありますし、ポストが埋まっていたら下の人を昇格させたくても出来ません。そういった年齢、能力のバランスを広い視点で見ていかなくてはいけません。
私は、一歩先の仕事をさせるような気持で下の人を昇格をさせます。
私が気を付けているのは、「部長までの人、役員になれる人」の違いです。
スキルよりもマインドが高い人でなければなりません。部下が付いてくるかどうか、部下の心に火がつけられるかでその部署のパフォーマンスが決まってしまいます。
プレーヤーとしては一流ですが、経営的な発言が出来ない、経営的な視点で見れない人というのは考えてしまいます。経営の教育をしてみて、その成長をじっくり見て決めてみてください。
(2022年9月29日 回答)
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