成功哲学
社内不倫の処遇
身内の恥をさらすようで、非常に恥ずかしいのですが、義理の弟(42歳)が自社の幹部の立場にありながら、社内の女子社員と不倫していたことが発覚しました。女性社員は独身です。ヒトの口に戸は立てられませんからおそらく一般社員にもこの事実は知られていると推測します。私としては義理の弟は更迭というか、会社から出て行ってもらおうと思います。太陽さんはいろいろな後継社長さんから、公にできないこういった類の相談もお受けになると思いまして、上手なおさめ方がありましたらお聞かせ願います。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
こういったことは「誰もが納得できる公平な処分」をしなければなりません。不公平な前例を作ってしまうと次が大変となってしまいます。またキチンと処分をすると抑止にもなります。
こういったケースは女性のみが退職処分され、男性社員は「あいつは仕事が出来るから」と甘い処分になりがちです。それでは社内の納得を得ることは出来ません。
私でしたら両方平等に辞めていただきます。
(2022年12月27日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
ご質問の中にあるように、「先代(父)が会社に込めた想いを表す」ことが全てです。 無門塾で多くの社長の事業発展計画書の作成のお手伝いをしてきました。 「理念を書こう」と力むので、ここで多くの方が足踏みをします。
業種:日本酒と焼酎をメインとした酒蔵
年商:20億円
-
成功哲学
全国経営者セミナーの際に寺島実郎先生からいただいた「ダビデの星を見つめて」をはじめ、講師の方からいただいた本を数冊読みました。やはり講師としてご登壇いただきましたのでどれも勉強になりました
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
入協して間もない頃、「自己変革道場」に参加をしました。内観であったり、山行であったり、一通り修行をしました。人から生かされているという感覚、山の中で自分の勘だけで進む方向を決める感覚、一度やった修行は身体の奥に染みつくものです。いまでも活きています。
業種:記載なし
年商:記載なし
