成功哲学
第6感の鍛え方
社長たるもの、たえず知性のみならず感性や霊性を鍛え、「あっちへ行くと、どうも危ない」という第6感のようなものが鋭くないといけないと思います。野生の感性を身につけるべく、太陽さんがやっていることはありますか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
感性とは喜怒哀楽です。
入協して間もない頃、「自己変革道場」に参加をしました。内観であったり、山行であったり、一通り修行をしました。
人から生かされているという感覚、山の中で自分の勘だけで進む方向を決める感覚、一度やった修行は身体の奥に染みつくものです。いまでも活きています。
そういうことを体験すると多少のことで悩むのが馬鹿らしくなったりもします。社長の勉強は、机の上の勉強だけでないですね。
(2023年8月1日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
有難うございます。恐縮です。 社長に重要な能力は何かと訊かれれば、「伝える力です」と答えます。それほど重要な能力です。 事業発展計画書の作成の目的は、利益を出すことです。
業種:野菜、果物の加工・配送
年商:10億円
-
成功哲学
先日、飲食業の会社に訪問した際に、若い女性店長から相談を受けました。 「自分は普段ホールを見ているので、厨房と隔たりがある。厨房の新人に何か気になることがあっても厨房には料理長がいるので注意して良いか迷うことがあります。また注意して辞めてしまったらどうしたらいいかわかりません」というものでした。 この時の私の回答は、
業種:小売業
年商:3億円
-
成功哲学
私の経験上、真っ当な会社は商品の販売を停止し弁護士経由でその旨を先方に報告して終わりとなります。在庫の処分など費用かかりますが、和解金と捉えるべきです。そうではない場合は、在庫がなくなるまで無視して販売を続ける会社(個人)もあります。裁判費用と和解金のバランスで、そこまではしないだろうとタカをくくっているということです。勿論これは悪質極まりないことです。
業種:記載なし
年商:記載なし
