経営戦略
右腕幹部の独立
先日、私の右腕と自他とも認めていた幹部が、同業で独立すると言って、数名の社員を引き抜いて辞めました。非常にショックです。
非常に優秀な人間なので、顧客の数社も(BtoBです)持っていかれるのではないかという不安です。社長としてすぐにでも手を打たねばならないこと、そして今後、同様の離反が起こらないために備えるべきことを教えてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
同エリアで、同業を始めるパターンが多いです。もちろん、営業先でバッティングもするでしょう。
同エリアでライバルがいても成り立つのはせいぜい3社までです。あとは、売り上げ利益の奪い合いです。ここで弱気になったり、負けると後に続く者が出てきます。
営業先でバッティングした場合、強気に出なくてはいけません。たとえ赤字でも仕事を勝ち取り、どこで利益を出していくかバックエンドを考えたりしなくてはいけません。これはいち営業マンには決定できません。経営判断が必要となります。お客様ごとに戦略を立てるようにしてください。
向こうは資金力もありませんので、そんなに長くは続かないかと思います。
(2024年6月11日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
日産自動車㈱ 前社長:西川 廣人 氏(さいかわ ひろと) 演題:次世代のビジネスパーソンへ 国際化に翻弄される巨大企業の 経営危機、V字回復、ゴーン逮捕…で得た学び
業種:全国経営者セミナー 注目講師
年商:全国経営者セミナー 注目講師
-
経営戦略
印刷関連のお仕事であるならば、今後の「紙」の値上げに対してのアクションはいまからするべきです。 2023年も2022年ほどではないと思いますが、紙の値上げは進むことは確実です。日本の製紙会社が新興国への注力を
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
自分のコアカスタマーを作り、その人たちと食事をしたり、ゴルフをするのであればそういった機会などを増やしていかなくては心を開いてくれません。一昔前の営業手法みたいに聞こえますが(書いていて私自身そう思いますが)人間関係とはそういうものではないでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
