人材・組織
採用
優秀な若手社員を定着させるには
採用した若手社員が3年以内に辞めてしまうケースが続いています。給与や待遇面では同業他社に見劣りしないように努力しているつもりですが、なかなか定着しません。今の若い世代が会社に求めているものは何なのでしょうか。彼らが長く働きたいと思える会社にするために他社の取り組み事例など、アドバイスをいただければ幸いです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
いまの27歳の社員は、22歳で4月から社会に出るときにコロナ禍で緊急事態宣言中だった年齢です。
それより若い人たちは、せっかく大学に合格したのに大学に行けなかったり、アルバイトもできなかったり、恋愛もできなかったり、サークル活動もできなかったり、友達もできなかったり…分断によりコミュニケーションにも苦労をした世代です。30代以上の人から見ればいままでの人間関係の常識は通用しません。
「接し方」が何よりも重要です。
社内の先輩後輩、上司部下という関係だけでなく、お客様、取引先、相手によって態度を変えるような接し方ではトラブルのもととなります。本来、人と人には、上も下もありません。お互いに気持ちよく仕事をすることを心掛けるべきです。今まで以上に、「誰にでも丁寧な対応をする」ということが求められます。
(2025年9月9日 回答)
関連する記事
-
人材・組織
採用私でしたら、若い人の賃上げ率と、50代以上の賃上げ率を調整します。あとは賞与の出し方など考えていきます。色んな会社を見てますと、バブル入社組の給与がやたらと高くて逆に若い人の給与が低いという会社を見かけます
業種:記載なし
年商:記載なし
-
人材・組織
採用ご子息の間違いを正したいのであれば、社長室などという部署ではなく現場を一から体験させることです。小さい失敗の積み重ねが人間を育てます。先輩から怒られ、上司から怒られ、お客様から怒られ、痛い目に合うことで「次は絶対に同じミスはしない」と考えるようになります。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
人材・組織
採用《会社に貢献しない高齢社員》あと3年で60歳になる社員がいます。彼は勤務態度が良いとは言えず、成果も殆ど出せず、傍から見ても仕事にやる気がありませんでした。もう何年も、再三注意しても治らず、しかし先代人によって個体差というのがあります。再雇用は一律でやるのは難しいです。 私でしたら、一度定年退職ということで退職金をお支払いしたうえで、再雇用の形態は本人
業種:食品関連
年商:記載なし
