人材・組織
採用
人脈を拡げる際の注意点
1年前に事業を継ぎました。今後もためにも人脈を拡げておこうと思い、ありとあらゆる会合や勉強会に参加し、名刺交換をしました。ところが、いざ振り返ってみると何の発展もないものばかりでした。一方で、人脈を上手に拡げて事業を拡大している方もいます。そういった方々との違いは何なのでしょうか。人脈を拡げるうえでの注意点のようなものがあれば、お教え願います。
業種:ネットの運用コンサルティングなど
年商:30億円
牟田太陽より回答
エリアであったり、業種ごとの会合であったり交流会は色々あります。しかし、そういったところでは、「地元の方やライバル会社の目などあり、とても本音では話せない」という話をよく聞きます。
重要なのは同じ「思想・哲学、経営観、人生観、世界観」を持った人たちの集まりです。
自分に合う人たちが集まる場所を見つけなくてはいけません。参加した会合で人脈を作るのではなく、そこで先輩経営者たちに「普段どのような勉強会に参加してますか」など訊いてみるのがいいと思います。最近はそういった紹介で私の「実学の門」に参加される人も多くなっています。そこで意外にも自分の地元の知り合い経営者と再会して、その後意気投合した…というのもよく聞く話です。
(2022年5月25日 回答)
関連する記事
-
人材・組織
採用ご質問では、その方が悪いように書かれています。が、その方も幹部になるような方なのでそれなりに能力が高いのではないでしょうか。また、社歴が長い幹部ですと辞めさせることによる社内外への影響を考えてください。お客様を持っていく可能性もあります。部下を連れて辞める可能性もあります。同じエリアで同業を始める可能性もあります。
業種:学習塾の運営
年商:5億円
-
人材・組織
採用能力は個人差もありますし、難しい問題ですね。 社内に前例が出来てしまえば、悩んでいたのが噓のように上手くいく会社も多いです。 当たり前ですが、そこに至る過程には、
業種:製薬品関連
年商:20億円
-
人材・組織
採用極論をしますと、会議自体はお金を生まない時間です。会議は短ければ短いほどいいというのが私の考えです。 いくつか事例を申します。
業種:WEB広告の作成・運用
年商:30億円
