儲かる
事業構造
売り物を磨く視点
牟田先生のいう安定戦略の一つに「売り物を磨く」があるかと思います。弊社でも今一度、売り物について見直そうと思うのですが、売り物を磨くための視点にはどのようなものがありますか。ご教示いただきたくお願い致します。
業種:お土産用の洋菓子の製造・販売
年商:10億円
牟田太陽より回答
「お客様は何故ライバルの商品ではなく自社の商品を買われたのか」「お客様は何故自社の商品ではなくライバルの商品を買われたのか」この理由一つ一つが磨くべき商品です。深く深く調べてください。
技術、スピード、カッコイイ、可愛い、デザインが良い、ネーミングが良い、美味しい、店舗が綺麗、子どもを連れて入れる、社員の対応がいい、営業マンが親切…などこちらが思っている理由とお客様が思っている理由が本当に合っているのか考えたことがありますでしょうか。意外と違っていたりするものです。
(2022年5月27日 回答)
関連する記事
-
儲かる
事業構造とてもいい考えだと思います。チタンは軽い素材として、車(のマフラー等)などにも多く使われるようになりました。まずは、そういった素材を扱っている会社にアプローチをしていてはどうでしょうか。 そんなに多くはないかもしれませんが、車の外装パーツですのでそれなりのボリュームは見込めます
業種:記載なし
年商:記載なし
-
儲かる
事業構造先日はお客様と浅草で食事をしましたが、外国人観光客が目立ちました。 いま日本は20数年来の円安です。外国人観光客にとっては、魅力的であることは間違いないです
業種:記載なし
年商:記載なし
-
儲かる
事業構造成長している会社の社長は目線が遠いという共通点があります。 事業の旗(目標)を何処に置くかということです。最初の旗は誰もが近くに立てるものです。食べるためであったり、家族を
業種:記載なし
年商:記載なし
