成功哲学
後継者の人望
昨年から父の会社に入り、社長修行として一つ事業を立ち上げてみろと言われました。ですが、なかなか軌道に乗らず、アサインしたメンバーたちからも「やらされてる感」を感じます。私自身には熱意をもって取り組んでいるのですが、いわゆる人望がまだないのかなと悩んでいます。ヒトを動かす極意とはどんなものでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
「魅力=与えること」です。
何を与えたら社員たちは魅力を感じるのかを考えてください。
言葉であったり、やりがいであったりではないでしょうか。与えられた新事業であったら「なんで俺がこんなことを」とか「こんなことするために入社したんじゃないのに」とか思うのではないでしょうか。新事業はいきなり利益を出すことも難しいです。なおのことではないでしょうか。
「どんなことをやってみたいか」「こんな商品あったら買いたい」など、ワクワクするような「参画感」を与えてみてはいかがでしょうか。
(2023年4月4日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
全国経営者セミナーの際に寺島実郎先生からいただいた「ダビデの星を見つめて」をはじめ、講師の方からいただいた本を数冊読みました。やはり講師としてご登壇いただきましたのでどれも勉強になりました
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
ルールというのは特にありません。 しかし、後継社長はオン・オフが重要です。仕事以外に熱中するものがあるのはいいことです。ゴルフ、ダイビング、マラソン、釣り、登山、絵画、唄、車…などなど
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
世の中、「行動を起こせる経営者」「行動を起こせない経営者」の割合を見ると、8割以上の人が行動を起こせないのです。悩んだ挙句に止めてしまう、延期してしまう、保留してしまう方が大半です(弊会のお客様は行動を
業種:記載なし
年商:記載なし
