成功哲学
家内が経営陣の非難をする
東北でインフラ整備関係の商売をしていますが、相談内容のとおり、家内が経営陣(先代批判?)のような発言をしており、頭を抱えています。
具体的には、先代(私は3代目候補、現在は常務の立場ですが)の経営への考え方や、それに伴う社内外の取り組みについて「時代に合わない」「非合理的」など、ズバズバ言いたいことを言っている状況です。
幸いなことに、私以外の耳には入っておらず、いまならまだ、意見のすりあわせ、変えることができるところは変える形で、この状況を脱出できると思っています。
家内とは今後、二人三脚で次代の会社経営を担っていきたい(財務のことなど、私より勘もよく、頼りにしているので)と思うため、家内をたしなめる、会社内の変えれるところは変えていく、牟田先生のご意見をいただけますと幸いです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私でしたら、即離婚です。
実際のところ、「正しい・間違っている」ではなく、人がモノを買う購買理由の9割以上は「好きか・嫌いか」です。それほど商品・サービスに差がないということかもしれません。
その中でお客様に選んでいただけるのは、「『あの会社らしさ』が好きだから」など直接的な商品・サービス以外の所を支持していただいている場合が多いです。
勿論、会社として改善するべきところは改善するべきです。
しかし、文中の「経営への考え方や、それに伴う社内外の取り組みについて『時代に合わない』『非合理的』など、ズバズバ言いたいことを言っている状況です」ここは、非常にデリケートな部分です。むしろ、「あの会社は経営者が変わって急に企業文化が変わってしまった」と言われかねません。そういう会社を多く見てきました。
「それだけ言うのであれば、自分で会社を興せばいい」とも思います。ご両親が亡くなられた後を想像すると、最低でも会社から出すべきです。
(2023年6月13日 回答)
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業種:記載なし
年商:記載なし
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私の経験上、真っ当な会社は商品の販売を停止し弁護士経由でその旨を先方に報告して終わりとなります。在庫の処分など費用かかりますが、和解金と捉えるべきです。そうではない場合は、在庫がなくなるまで無視して販売を続ける会社(個人)もあります。裁判費用と和解金のバランスで、そこまではしないだろうとタカをくくっているということです。勿論これは悪質極まりないことです。
業種:記載なし
年商:記載なし
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よく分かる話です。通販あるあるですね。 日本経営合理化協会も昔から比べればWEB申し込みが増えたとはいえ、まだまだ紙DM比率が高いです。お客様の平均年齢が高い
業種:食品関係の通販
年商:5億円ほど
