経営戦略
定休日への考え方
洋菓子小売業とレストラン業を営む会社です。
今は年中無休の営業で、定休日を設けようとしていますが、先々代から「一倉さんからお客様第一主義を徹底的に教わった。その際に定休日があったお店で『せっかく来たのにお店が閉まっていた』というお声を頂き全店年中無休とした」とアドバイスをもらいました。
お客様第一主義と定休日における上記のようなお客様のご意見についてアドバイスを頂けますでしょうか。
定休日を設ける目的は「店舗の品質向上のため」としています。全員が一斉に休むことで、自店舗をどうしていきたいかという中期を全員で考える、全員で他店のベンチマークに行く、などの時間にあてたく思っています。
コロナの最中に、お客様から「遠くから来ているのにお店がしまっていた」というご意見も頂いたこともあります。
上記の目的を持ちながらも、そういったお客様からのお声はあるということでどうすべきか悩んでおります。
どうぞ宜しくお願い致します。
業種:本文中に記載
年商:記載なし
牟田太陽より回答
一倉先生が言われていたように、理想を言うと無休です。
ただ、時代的に社員は週休二日というのはマストになっています。
さらに、政府は何を考えているのか週休三日論も出てきています。
そんなに給料減らして大丈夫なのかと心配してしまいますが。
結局、彼らの給料は変わらないからです。
ただ、そういう流れも鑑みまして、お店自体は無休で営業して、
社員はシフトを組んで休みを取得してもらうのが良いのではないでしょうか。
今の時代、人が採れにくいので大変とは思います。
ただ、場所的に御社は大学など教育関係の機関も周りにいっぱいありますしバイトは
問題なくとれるのではないでしょうか。
「定休日をつくる・つくらない」ではなく、働き方を変える方向がいいと思います。
(2023年6月22日 回答)
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業種:各種ネジの製造・販売
年商:7億円
