経営戦略
社長自身の知名度を上げるのは、会社にとってプラスかマイナスか
とあるコンサルタントに、「中小企業が一気に知名度を上げて、売上を伸ばしたり優秀な人を採用するためには、社長自身がメディアにたくさん出た方がよい。社長がメディアに取り上げられるノウハウをもっているので、やってみませんか?」と提案を受けました。ただ、社長の知名度を上げることはメリットも多いですがデメリットも多いはず。太陽さんはご自身でどのような戦略をお持ちか教えていただけますでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私はメディアなどへの露出はしない方向です。おっしゃられるようにメリットもありますが、デメリットもあります。
メリット
・知名度が上がる・会社の認知度が上がる・採用がしやすくなる・商品が売れる(?)・信用度が上がる(?)
デメリット
・お客様の期待値が上がってしまう・常に進化しないと一過性で終わる・自由が利かなくなる・何かあったときに信用度が下がる(上がり幅より大きい)・社長がSNSなどで叩かれる・地方だと社員も叩かれる・商品が売れなくなる・採用しにくくなる・後継者が育ちにくい
ちょっと書き出しただけですが、まだまだあるかと思います。書いていて思うのが、メリットも大きいですが、何かあった場合、反動は倍になることです。
自社に照らし合わせて考えてください。
(2023年9月19日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
先日うかがった会社の話です。 ビルの耐震診断、耐震補強をしている会社です。 神田神保町の古いビルを購入して、自社で耐震補強をしました。ビルの一階は自社でレストランをプロデュースして、「2年間期間限定、格安で若いシェフを募集」としたところ37人面接に来たそうです。 二階はコワーキングスペース、三階、四階はシェアハウスです。シェアハウスも募集一週間で満室となりました。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
自社の核となるものがしっかりしていれば、あとは直感的に「これは違うな」と感じるようになります。自社の、「らしさ」みたいなものです。それでも迷うことも出てきます。その時は、自分のメンターとなっている人を思い浮かべ、その人だったらどう導きだすか考えることです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
TRANBIという会社があります。中小のM&Aプラットフォームを提供している会社です。最近では非公開の案件も増えてきているようで営業マンを使ったスタイルも始めると聞いています。一度、そちらをご覧になってみてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
