経営戦略
本業(受注事業)から見込み事業へのトライ
印刷関連の、牟田先生の書籍内でも触れられている、典型的な受注事業の商売をしています。見込事業の要素も、ぜひ取り入れたい、と考え、地方局ですが、TV出演などもされる芸能人の方にもコラボ協力をいただき、オリジナルグッズを製作する方向で話が進んでいます。
受注事業から見込み事業の要素を取り入れる際の注意点ございましたら、ご教示願えますでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
最も重要なことは「売り方」と「売り先」です。
受注事業は、見込み事業と違って売り先は不特定で多数です。会社員なのか、主婦なのか学生なのか、などの対象を明確化してそこに対してどういうアプローチをしていくのか頭の中で明快に描くことができなければ商品は売れません。
受注事業の方が見込み事業へ挑戦する場合、そういった文化がいままでないので、そこで失敗する方が多いです。商品を作る前にまずは、イメージすることです。
(2023年12月5日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
寺島先生は1時間前にはお越しになられるので必然と他の方より話す時間が長くなります。そうすると色々な話が出来ます。似鳥さんのこともおっしゃられていました
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
誰もが通る道です。男性はまだしも、女性であるならばもっと大変なことと思います。そこで認めてもらうためには手腕を磨いていくしかありません。私は日本経営合理化協会では理事長ですが、日本印刷の役員会では会長という立場です。40代半ばにして会長となりました。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
守破離のタイミングは難しいですね。私の「『後継者』という生き方」の中でも「3年は」と書きましたが、こればかりは個人差もあります
業種:沖縄・南九州地域でホテル運営しています
年商:200億円
