経営戦略
パワハラはなくならない
パワハラ防止法への対応が必要だということは聴いていましたので、何とか間に合うように、トップメッセージの策定、規定やマニュアルの作成、相談窓口の設置なんかを揃えました。しかし、いくら形式的に整えたとしても、会社の組織上のすべての問題に社長が気付くことは不可能ですから、完全にパワハラを抑え込むことは不可能だと思っています。太陽さんは、形式的な対策ではなく、もっと根本的な予防策を何か講じておられますか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
「形式的」とおっしゃられておりますが、それだけ対策をしていたら社内にも十分と伝わっているはずです。世の中の中小企業の大半はそこまでやっていません。大企業もです。
社長がそこまでの覚悟でやっているのなら大丈夫だと思います。
(2024年1月4日 回答)
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荒川 詔四 氏 ㈱ブリヂストン 元CEO/社長 演題:楽観的な“臆病さ”こそ、経営者の最大の武器である! 東京外語大卒業後、ブリヂストンタイヤに入社。海外での企業買収や事業の立て直しを成功させ、2006年本社CEO就任。世界約14万人の従業員を率いアグレッシブな経営を展開。ROA6%の当初目標を達成させ、名実ともに世界No.1としての基盤を築く。
業種:全国経営者セミナー 注目講師
年商:全国経営者セミナー 注目講師
