経営戦略
プライベートに踏み込んだ支援の是非
ある社員が家庭の問題(夫婦仲の悪化)でパフォーマンスが低下していることに気づきました。どの程度プライベートに踏み込んで支援するべきか、また会社としてどのようなサポートを提供するべきか悩んでいます。牟田理事長ならどのようにご対応されますか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
何度かそういう相談にのったことがあります。
話を聞いてもらってスッキリする人もいますので、その程度にしています。若い頃は、「ああした方が良い、こうした方が良い」などと意見を言っていましたが、経験上その通りに動く人はいません(笑)大概、答えは自分の中に既にあったりします。
結局のところ自分のことは自分で決めなくてはいけません。
(2024年7月4日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
変動金利、固定金利どちらにしたものか確かに悩む局面です。 私の周りではまだ変動金利にしている会社が多いです。 しかし、アメリカは金利の引き上げが続いています。日本はいつまでこの
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
商品を磨くポイントは様々ですが、弱点を克服するより強みを伸ばした方がより差別化となります。 高額に行けば顧客対象は絞られてきますが、おっしゃられるように少子化の
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
難しいですね。社員は基本的に新しいこと、特に新事業・新商品開発などやりたがらないものです。現業プラス新しいことをやらなければいけないからです。ベテランと呼ばれる社員ほど挑戦したがらない傾向があります。給料もそれなりに貰っているから、本人たちからしてみたら「いまさら新しいこと?」という思いがあるからです。そこで必要なのが、「新しい力(若い社員)」です。
業種:九州地方でチルドデザートの製造と販売をしています
年商:3億円
