成功哲学
社長として役員・幹部への顔、中堅・若手社員への顔、などリーダーシップの執り方
社長として役員・幹部への顔、中堅・若手社員への顔、などリーダーシップの執り方について悩んでおります。牟田理事長が意識されていることなどありましたら教えてください。
業種:建設業
年商:15億円
牟田太陽より回答
後継社長の方でしょうか。立場的に多くの後継者、後継社長の相談に乗ります。
「私はまだ専務の器ではない」「まだ社長の器ではない」と言う方が非常に多いです。後継者は、他の人が階段を一歩一歩上がるのに対して、数段飛ばしで上がっていきます。そこでその職務を引き受けるか受けないかでその後の成長は決まります。
後継社長は、新入社員のスーツのように最初からフィットしている人などいません。最初から出来る人は自分で会社を興すはずです。焦る必要はなく一日一日、少しずつ自分の立場を演じるようにしてください。
一日の半分でも社長を演じられるようになれば立派な社長です。
先代からの年上部下もいるかと思います。そういう人との付き合い方も社員は見ています。社歴が長い年上部下は、自分より長けている部分があるかもしれません。そういった年上部下を疎ましく思わず、それを認めて活かすことが出来る後継社長に社員も安心するものです。社長と専務以下では目線に大きな差があります。専務以下はどうしても近視眼的になりがちです。社長はそれではいけません。物事を鳥瞰して捉え、自社の進むべき方向を示さねばなりません。そういった人の役割を認識することが第一歩です。
(2022年1月24日 回答)
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メンターを持つことです。私にも5人います。 牟田學、営業は後藤昌幸先生と田中道信先生、財務は井上和弘先生、理念は新将命先生です。 4人は亡くなられていますが、その先生だったらどういう判断を下すのか、考えて、考えて、考えていれば、自然と「太陽さん、そういうときはこうした方がいいよ」と声が下りてくるようになります。そこまで想うことです。 それから何でも話せるような経営者仲間を持つことです。できれば10歳くらい年上の人がいいです。そういった場所に身を置かないと人脈はできないです。その中で先輩社長仲間から可愛がられるような人になることです。処世術が自然と身に付きます。
業種:記載なし
年商:記載なし
