経営戦略
2月17日の質問・回答をうけての実行結果と今後の方針
思い切って値上げを、とアドバイスをいただいた者です(和菓子の製造などしています)。牟田先生のアドバイスに従い、商品の値上げを試みました。理由と値上げ後のお客様フォローを説明した結果、お客様は値上げを受け入れてくださいました。ありがたいことです。値上げ後も売行き順調なので、結果として売上はUPしています。その分、未来の収益づくりのための投資(新事業・新商品開発や社員教育など)も進めていきたいと思っていますが、その際の注意点、何から始めるべきか?などポイントありましたら、ご教示いただけますと幸いです。
<参考:2月17日の質問と回答>
業種:和菓子の製造
年商:5億円
牟田太陽より回答
ご報告有難うございます。
なかなか結果までご報告いただくことが少ないですので大変うれしいです。
さて、未来の収益づくりですが難しいですね。以下は私の考えです。
「社員の安心・安定無くして業績の向上はなし」というものです。まずは頑張ってくれている給与・賞与への繁栄を私は考えます。というのも、新事業も、新商品も、社員教育も、社員のモチベーション無くして効果はありません。そこを第一に考えてください。必ず社内の雰囲気が変わるはずです。そうしたら、新商品や、新事業や、社員教育など始めやすくなるはずです。
(2022年8月19日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
幹部会議の場が、社長の独演会になっていないでしょうか。 社長は進行役で、幹部に話をさせるくらいで丁度いいです。
業種:ビル管理やメンテナンスなど
年商:70億円
-
経営戦略
《イノベーションがおこる組織》すべての社員が高い目標設定をもつことは、イノベーションのハードルを下げるだけでなく、人財を鍛えるという意味でも重要だと思います。私としては全部署がイノベーションの種を常に「目標」という言葉をよく経営の中で使います。違う意味で使われていることが9割です。会社から与える数字を「ノルマ」といい、個人で立てる数字を「目標」と言います。 ストレッチ目標は
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
お問い合わせ誠に有難うございます。 2020年より国内視察、海外視察ともにストップをしておりました。 海外の状況を熟考しまして、2023年後半から再開をしようと検討をしており
業種:記載なし
年商:記載なし
