経営戦略
SDGsについて
SDGsについて、当方、鏡を製造するものづくり企業ですが、SDGsと掲げたり、何か取り組むことで、お客様や社員へ還元できるものがイメージしづらい状況です。メリットや牟田先生のまわりの経営者の方で成功されているお取り組みなどあれば、お教えいただけますと幸甚です。
業種:食品関連
年商:本業で10億ほど、新規事業などもテスト中です
牟田太陽より回答
SDGsは社会的な問題として、会社も取り組む義務となりつつあります。
しかし、「取り組んでいます」という会社を見てみると現業の仕事にSDGsの項目に当てはめているだけの会社がほとんどです。
SDGsを真剣にやるのであれば、「会社を取り巻く環境変化」として戦略(方向性)にキチンと記すべきです。そして戦術(今年一年何をやるか)に落とし込んでいくことです。そういった視点で考えてみると具体的にやるべきことが見えてくるのではないでしょうか。また社長だけで考えるのではなく、自分たちに何が出来るか社員を巻き込んでディスカッションなどもお薦めします。「やらされ感」ではなく当事者として自覚が出来るはすです。
(2022年8月22日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
福利厚生の一環として資格取得支援をしている会社は多いです。見ていると2回まで受験費用を会社持ちにしている会社が多い印象です。事業発展計画発表会の懇親会にて合格者に報奨金を渡したうえで、月給に資格手当をのせていたりします。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
環境整備は、「お客様第一主義」の中の一つのテーマです。掃除が目的ではありません。お客様から好かれるために、お客様から選ばれるために、お客様にご迷惑をおかけしないようにするものです。昨今、目的をはき違えている会社も見受けます。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
レースというのを読んで私のことだと思いました。 私は、大学時代に4年間アルペンスキーをやっていました。それが影響でスピード狂になり(笑)社会人になってからは自動車の競技を始めました。ジムカーナから始まり、ミニサーキット、最後は富士スピードウェイの会員になり走っていました。負けず嫌いなのでハマると大変です(笑)
業種:発泡スチロールなど緩衝材の取り扱い
年商:30億円ほど
