人材・組織
採用
親バカにならないようにしたい
一人息子がいます。まだ中学生ですが、いずれ会社を継いでもらうつもりです。「先代は偉かったけど(と、自分でいうのもへんな話ですが…)、息子の代になったらダメだ」とならないために、息子を鍛えるうえで親バカにならないよう、どう教育していくべきでしょうか。また、父と母で何か役割分担みたいなものが必要であれば、それもご教示ください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私が牟田學から言われたのが、「経営の勉強は、世の中に出たらできる。だから違うことを勉強すればいい」ということでした。変わっていると思います。しかし、それがいま活きていたりと、分からないものです。
ようは、学生の時は学生の時にしかできないことをやればいいです。
アルバイトであれ、部活動であれ、例えばそこで人を纏めるポジションに就けばそれほど役に立つ勉強はありません。私も大学時代にサークルで部長をやっていました。部員を50人連れて合宿したりしました。50人で1週間合宿すれば動くお金は数百万円です。学生の頃からそれだけのお金を動かすというのは良い体験でした。
(2023年7月27日 回答)
関連する記事
-
人材・組織
採用ご子息の間違いを正したいのであれば、社長室などという部署ではなく現場を一から体験させることです。小さい失敗の積み重ねが人間を育てます。先輩から怒られ、上司から怒られ、お客様から怒られ、痛い目に合うことで「次は絶対に同じミスはしない」と考えるようになります。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
人材・組織
採用エリアであったり、業種ごとの会合であったり交流会は色々あります。しかし、そういったところでは、「地元の方やライバル会社の目などあり、とても本音では話せない」という話をよく聞きます
業種:ネットの運用コンサルティングなど
年商:30億円
-
人材・組織
採用その通りです。去る者を追っても仕方ありません。 ビジョンに賛同していたのに待遇面で去るということは、マインドが低いということです。重要ポストについてから辞められると大変です。「早いうちで良かった」と思うようにしてください。
業種:記載なし
年商:記載なし