成功哲学
「信頼できる人」「信頼してはいけない人」
大きな仕事、新しい仕事をする時の相手は、絶対に信頼できる人とでないと上手くいかないと思います。太陽さん独自の「人を見る基準」は何ですか?
業種:種苗関連
年商:20億円ほど
牟田太陽より回答
業績が良い時だけではなく、業績が落ち込んだ時にも寄り添ってくれるような人です。
会社というのは浮き沈みがあるものです。経営努力だけではいかんともし難い、震災であったり、コロナ禍であったり外的要因によって業績に影響が出てしまうことがあります。
そんな時でも相談に乗ってくれたり、力になってくれるような人です。
業績が良い時は人が集まってくるものです。しかし、業績が落ち込んだ時に潮が引くようにいなくなる人は真の経営者仲間とは言えません。
(2022年5月12日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
日本経営合理化協会主催でのそういった催し物の場合ですと、名札などに工夫をします。 複数回来ている方と、初参加の人では色を変えたりします。それによって
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
子会社が何の会社にもよるかと思います。 このまま兄弟お互いに経営者となるのであれば、お互いのポジションを入れ替えることがキーになると思います。製造の現場、営業の現場そのどちらも必要な実務だからです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
メンターを持つことです。私にも5人います。 牟田學、営業は後藤昌幸先生と田中道信先生、財務は井上和弘先生、理念は新将命先生です。 4人は亡くなられていますが、その先生だったらどういう判断を下すのか、考えて、考えて、考えていれば、自然と「太陽さん、そういうときはこうした方がいいよ」と声が下りてくるようになります。そこまで想うことです。 それから何でも話せるような経営者仲間を持つことです。できれば10歳くらい年上の人がいいです。そういった場所に身を置かないと人脈はできないです。その中で先輩社長仲間から可愛がられるような人になることです。処世術が自然と身に付きます。
業種:記載なし
年商:記載なし
