経営戦略
共同経営の難しさ – 友人と起業
3年前に友人と起業しました。創業時はやればやるほど売上が上がり、非常に楽しく刺激的な毎日でした。しかしここ最近、売上が横ばいになるとともに、共同代表の友人と意見のズレが出てくるようになり、折り合いがつかない場面が多くなってきました。共同経営の難しさを痛感しています。このまま継続すべきでしょうか。それとも解散すべきでしょうか。解散する場合、なるべく後を引かない方法などがあれば教えてください。できれば友人としては付き合いを続けていきたいです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私もアイルランド時代に経験をしました。
共同代表を下りてもらうのがいいと思います。その場合、相手にキチンと納得していただくよう話を運ばなければいけません。相手との関係も考えると金額面でも多めに支払うようにしてください。
時々こういった相談を受けます。最初は相手も感情的になるかもしれません。しかし、それに乗っかってこちらも感情的になってしまえば泥仕合になるだけです。相手の意見を一通り聞いた上で冷静に説明をしてください。
(2022年9月8日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
M&Aの市場はコロナ禍でますます活況を呈しています。ここ10年でM&Aに対する考え方も随分と変わってきました。技術などを持ちながら後継者不在で廃業する会社に対して、「廃業するなら会社を売って、会社と社員の雇用を継続させたほうがいい」とアドバイスをしていたのが、「数百万円でサラリーマンが起業をする時代」と言うようにまでなりました。
業種:食品製造加工業
年商:20億円
-
経営戦略
重要なのは新事業のネタを探しつつ、現業の深堀をすることです。 新事業は大切ですが、現業はもっと大切です。そこを疎かにしてはいけません。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
「船頭多くして船山に登る」 登場人物が多いとこういうことになります。基本的には社長が決めるべきです。 会長、弟が、「それでも」と言うのであれば、別法人を作ってそちらでやってもらえばいいかと思います。
業種:精密機械部品製造業
年商:記載なし
