経営戦略
共同経営の難しさ – 友人と起業
3年前に友人と起業しました。創業時はやればやるほど売上が上がり、非常に楽しく刺激的な毎日でした。しかしここ最近、売上が横ばいになるとともに、共同代表の友人と意見のズレが出てくるようになり、折り合いがつかない場面が多くなってきました。共同経営の難しさを痛感しています。このまま継続すべきでしょうか。それとも解散すべきでしょうか。解散する場合、なるべく後を引かない方法などがあれば教えてください。できれば友人としては付き合いを続けていきたいです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私もアイルランド時代に経験をしました。
共同代表を下りてもらうのがいいと思います。その場合、相手にキチンと納得していただくよう話を運ばなければいけません。相手との関係も考えると金額面でも多めに支払うようにしてください。
時々こういった相談を受けます。最初は相手も感情的になるかもしれません。しかし、それに乗っかってこちらも感情的になってしまえば泥仕合になるだけです。相手の意見を一通り聞いた上で冷静に説明をしてください。
(2022年9月8日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
これからオーナー一族として永く永く会社を経営していくのであれば、決して第三者に売却してはいけません。かつては親族間で株を持っていることが良しとされた時代がありました。 しかし、「永く続ける」という観点から見ますと非常にリスクが高いです。今回のように親族が持っている株を買い集め、それが51%を超えてしまえば会社は他人のモノになってしまいます。そういった会社には、分散してしまっている株を出来るだけ早く買い集めるよう進言しています。株を保有している親族としても、自分に何かあった場合、株も相続税の対象になります。早く対処をしたいとは思っているはずです。
業種:遊技関連施設の運営
年商:約13億円
-
経営戦略
退職金の支払い後に今まで通り出社することは、税務、内部統制などいろんな面で問題となります。とはいえ、今まで日課のようになっていることを、「明日から来るな」と杓子定規に言うのもどうかとも思います。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
売却だけが全てではありません。店舗というのは、そのままにしておけばジリジリと売り上げが下がってくることが多いです。よほどの魅力的商品が無いかぎりです。その時に考えなければいけないことは4つです。店長を代える、店舗のリニューアル、他のブランドとコラボ、完全に違うブランドを入れる…ことです。
業種:記載なし
年商:記載なし
