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事業構造
高い値段で売る極意
太陽さんの公式サイトに行きつき、初めて経営合理化協会という団体を知りました。ホームページでセミナーや書籍や講演録を売っておられ、どれも経営者にとって非常に知りたい、買ってみたいものばかりで驚きました。何より驚いたのは価格です。本にしても1万円!わが社は企画・製造一貫して行い、衣料品を売っています。販売は直販が6割です。協会さんのように高額の商品をつくり売りたいと思うのですが、なかなか高価格帯ブランド事業が軌道に乗りません。高額でも売れるビジネスで一番大事なポイントは何でしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
高価格商品、低価格商品、そのどちらもメリット・デメリットがあります。販売方法も異なります。
高価格商品は、対象が絞られます。
その少ない対象にピンポイントで当たるような、針の穴に糸を通すような広告・宣伝の正確さが必要になります。
どの沿線のどの駅に住んでいて、務める会社はどの辺りで、買い物をするのは何処の街で、読む雑誌はこれで、読む新聞はこれで、見る番組はこれで…正確なお客様像を作り、そこにぶつけていかなくてはいけません。一つでも外れると買っていただくことは出来ません。
低価格商品を扱う会社は高額商品に憧れ、高価格商品を扱う会社は低価格商品に憧れるものです。「無い物ねだり」をしたりします。
前述のように戦略が全く変わることを良く知り、研究を重ねてから始めてください。まずは自社の理想とするお客様像を考えることから始めてください。
(2022年11月17日 回答)
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