成功哲学
後継者の選び方
私には、15歳の長男を筆頭に、12歳の次男、6歳の三男がおります。将来、どの子供を後継者にしたらよいか、心配になることがあります。長幼の序を重んじて、長男をトップにした方がよいのか。それとも、能力本位で選んで、他の子供をトップにした方がよいか…。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
長男が継ぐ場合が多いですが、それが絶対かというとそうでもありません。同じ両親から生まれ、同じ物を食べて、同じ教育を受けても兄弟で変わっていきます。それが個性です。個性とは踏まれても何しても変わらないものです。
そこで重要なのは、「創造力があるかどうか」です。あとは「優しさ、強さ」です。生まれた順番は関係ないです。
(2023年7月20日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
後継社長は比べられて当たり前と思ってください。 そこで自分自身に自身を持つには、「自分との小さい約束の達成の積み重ね」以外にはありません
業種:山陰地方で公共工事など行っています
年商:400億円
-
成功哲学
ルールというのは特にありません。 しかし、後継社長はオン・オフが重要です。仕事以外に熱中するものがあるのはいいことです。ゴルフ、ダイビング、マラソン、釣り、登山、絵画、唄、車…などなど
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
最後の「花道」というのを早めに作ってあげるべきではないでしょうか。自分ではなかなかできないので、それは下の者の役目です。 年齢からくるものに逆らうのは難しいものです。誰だってあることです。
業種:記載なし
年商:記載なし
