経営戦略
他社との差別化
先日、初めて合理化協会のセミナーに参加させて頂きました。独特の熱気というか、他の参加者の真剣度合いが凄くて、うまく言葉にできませんが他の会社のセミナーとは全然違う空気を感じました。会場ホテルとの連携や受付の方のホスピタリティも凄くて、色々とお世話になりました。経営者として、他社との差別化において特に重視していることなどあれば、ぜひ教えて頂きたいです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
セミナーへご参加いただきまして誠に有難うございした。
中小企業の経営に特化して、経営者に大切な心構え、経営実務、今必要な情報…などはもちろん、「日本経営合理化協会らしさ」を大切にしています。それは、お客様との距離感など、先代の頃から続く空気感などです。
ただ勉強して終わりではなく、お客様同士の繋がりなども深く、受付周りではアチコチで人も輪ができたりもします。早い会社では親子3代にわたってご利用いただいています。そういった会社はおそらく弊会だけです。
何処の会社でも、その会社の「らしさ」というものがあるはずです。そういったモノを大切にしていれば、いつまでも「お客様から強く必要とされる存在」であり続けられるということが先代からの考え方です。
(2023年10月26日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
「長期経営計画セミナー」でお世話になっているスター精密の佐藤肇会長に聞いたことがあります。 もともとスター精密は、時計の内部の小さな小さなネジを作る会社でした。その値段は一つ1円しない価格だったそうです。「時計の部品としては一つ1円しない価格だけれども、その小さなネジを作る技術は、他の業界から見たらダイヤモンドのような価値なんだよね」と佐藤会長はおっしゃられていました。
業種:静岡エリアを中心にした自動車部品の製造と販売
年商:約15億円
-
経営戦略
何処の会社でもある問題です。そういった人は仕事はできるかもしれませんが、課長、よくても部長止まりくらいになってしまいます。部長には何とかなれるでしょうけど、その後は部下の方が出世し出すと慌てて気づく人もいます。数字だけではダメなのだと。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
色々な意見あると思いますが。コロナ禍で、忘年会強制中止が3年間続いたことを考えると、「やっぱり、あった方がいいね」というのが私の考えです。「飲みにケーション」などとも言われますが、他部署の人たちと話せる、れっきとしたコミュニケーションの場です。ですので、やり方が重要です。
業種:記載なし
年商:記載なし
