経営戦略
右腕幹部の独立
先日、私の右腕と自他とも認めていた幹部が、同業で独立すると言って、数名の社員を引き抜いて辞めました。非常にショックです。
非常に優秀な人間なので、顧客の数社も(BtoBです)持っていかれるのではないかという不安です。社長としてすぐにでも手を打たねばならないこと、そして今後、同様の離反が起こらないために備えるべきことを教えてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
同エリアで、同業を始めるパターンが多いです。もちろん、営業先でバッティングもするでしょう。
同エリアでライバルがいても成り立つのはせいぜい3社までです。あとは、売り上げ利益の奪い合いです。ここで弱気になったり、負けると後に続く者が出てきます。
営業先でバッティングした場合、強気に出なくてはいけません。たとえ赤字でも仕事を勝ち取り、どこで利益を出していくかバックエンドを考えたりしなくてはいけません。これはいち営業マンには決定できません。経営判断が必要となります。お客様ごとに戦略を立てるようにしてください。
向こうは資金力もありませんので、そんなに長くは続かないかと思います。
(2024年6月11日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
話を聞いてもらってスッキリする人もいますので、その程度にしています。若い頃は、「ああした方が良い、こうした方が良い」などと意見を言っていましたが、経験上その通りに動く人はいません(笑)大概、答えは自分の中に既にあったりします。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
一言で言うと幹部教育です。 私自身、飲食を経験していますので、コロナ禍で一番被害を受けているであろう飲食業においての取り組みが気になります。
業種:アジア料理店の運営
年商:1億5千万円
-
経営戦略
親しい会社が、まったく同じでした。父親が譲る気がないので、息子さんが、「死ぬまで現役でいてください。その後は私がなんとかします」という話をした一ヶ月後に父親は心筋梗塞で亡くなりました。亡くなってしまうと、できることは限られてしまいます。息子さんは苦労をしていました。 しかし、それも数カ月、いまは元気に社長業に励んでいます。
業種:記載なし
年商:記載なし
