人材・組織
採用
人材流動化時代の経営
大企業を中心に副業解禁・終身雇用制度の崩壊など、人材流動化時代の経営戦略が、自分の中で描けません。中小企業の実態に合った、戦略構築の軸となる考え方をご教授いただければありがたいです。
業種:アパレル店舗(関西圏で7店舗)
年商:3億円
牟田太陽より回答
「副業マッチングサイト」などを運営する会社がここ2年で急激に増えています。中には年商60億円を超え上場する会社も出てきています。それほど需要があるということです。
実際に地方のお客様の会社でも、「人が採れないのであれば副業マッチングサイトを活用してみよう」とWEBのアドバイザーを大手企業の社員にお願いをしました。月額3万円です。
「実験でやってみて、あまり効果なければ止めよう」と軽い気持ちだったようですが、これが機能しているようです。
このように専門職などは、遠隔でも出来るため活用の仕方次第ではとてもいいと思います。
その反対側で、コア人材となる社員をどうするのか、中途採用なのか新卒採用なのか、どう育成していくのか考えなくてはいけません。「人材流動化時代」とはいえ、長く働いてもらえなければ会社の安定は有り得ません。自社で働く、「働き甲斐」を感じてもらえるよう社長として魅力を作っていかなければいけません。
(2022年4月5日 回答)
関連する記事
-
人材・組織
採用テレワークが作業効率悪いと思っている社員80% テレワークが作業効率悪いと思っている会社90% という統計があります。
業種:求人広告の制作
年商:45億円
-
人材・組織
採用いまの27歳の社員は、22歳で4月から社会に出るときにコロナ禍で緊急事態宣言中だった 年齢です。 それより若い人たちは、せっかく大学に合格したのに大学に行けなかったり、アルバイト もできなかったり、恋愛もできなかったり、サークル活動もできなかったり、友達もでき なかったり…分断によりコミュニケーションにも苦労をした世代です。30代以上の人から 見ればいままでの人間関係の常識は通用しません。 「接し方」が何よりも重要です。 社内の先輩後輩、上司部下という関係だけでなく、お客様、取引先、相手によって態度を 変えるような接し方ではトラブルのもととなります。 本来、人と人には、上も下もありません。お互いに気持ちよく仕事をすることを心掛ける べきです。今まで以上に、「誰にでも丁寧な対応をする」ということが求められます。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
人材・組織
採用案件が案件だけに、社長が直に注意というのも角が立ちます。こういう時の片腕幹部です。まずは片腕幹部を通してヒアリングの上、状況が確認出来たら本人を会議室に呼んで
業種:織物関連
年商:25億ほど
