成功哲学
やらないことを決めるには
「やらないこと」を決めるのが大事。とよく言われますが、牟田理事長はご自身の経営において「やらない」と決めていることはありますか?
業種:板金用の精密機器を製造・販売しています
年商:200億円
牟田太陽より回答
「中小企業経営者のお役立ち」以外のことはやりません。逆に言いますと、結果として中小企業経営者の役に立つことでしたら何でもします。
私自身は、大学で講師もしていますが、それはCSRの一環として始めましたが、意外とこれが役に立っています。中小企業への就職を希望する人も出てきていますし、若い人の価値観を講演を通して社長に伝えるようになっています。
そう考えると、「やらないこと」とは難しいですね(笑)
「日本経営合理化協会らしくないこと」は完全にやりません。たとえば、新卒採用をバンバンやって人を増やすなどはやりません。その人たちの給料のために、セミナーの本数を増やしたりしなければならなくなるからです。そうすると一本あたりのクオリティーはどんどんと落ちます。そうすると評判は悪くなります。負の連鎖です。
あくまで少数精鋭でこれからもやっていきます。そうすれば、「身の丈」というのが自然と決まってきます。
(2022年5月10日 回答)
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メンターを持つことです。私にも5人います。 牟田學、営業は後藤昌幸先生と田中道信先生、財務は井上和弘先生、理念は新将命先生です。 4人は亡くなられていますが、その先生だったらどういう判断を下すのか、考えて、考えて、考えていれば、自然と「太陽さん、そういうときはこうした方がいいよ」と声が下りてくるようになります。そこまで想うことです。 それから何でも話せるような経営者仲間を持つことです。できれば10歳くらい年上の人がいいです。そういった場所に身を置かないと人脈はできないです。その中で先輩社長仲間から可愛がられるような人になることです。処世術が自然と身に付きます。
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健康は大切です。 私の場合は数年間に一回身体をリセットするようにしています。ダイエット期間を設けてその期間は節制して体重を落とすようにします。それでもまたジリジリと増えてくるのでしょうけど、何もしないよりはいいです。
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お問い合わせ有難うございます。 是非、出版局にぶつけてみてください。会社が一社あれば一社の歴史があります。実はそういう方多いです。その中で弊会の書籍として発刊されるかどうかは、私にも分かりません。はなから諦めるのか、やってみて諦めるのか結果は同じであったとしても全く違います。
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