経営戦略
会社を継ぐことについて
牟田理事長は小さい頃から会社を継ぐ意識がありましたか。また、そのための教育を受けてこられたのでしょうか。あわせて、会社を継いでよかったことや苦労したことがあれば教えてください。
業種:家具のデザイン企画・製造・販売など
年商:60億円
牟田太陽より回答
小学校の頃に何となくという感じです。自宅に帰り楽しそうに仕事の話をしている牟田學を見て、「日本経営合理化協会の仕事は楽しいのか」と思っていました。
机上で学ぶことと実務は、やはり違います。私は、「仕事のことは社会に出て学べばいい」と言われていたので違うアプローチをしました。哲学であったり、教育論であったり、リーダー学であったり、英語であったりそういったものを勉強しました。それが今になって役に立っています。
海外留学していましたが、行く前に1年間英会話教室に通いました。しかし、何の役にも立ちませんでした。それならば、ナイフとフォークの使い方を学んで行った方が役に立ちます。日本の歴史をキチンと学んで行った方が会話になります。そういうものだと思います。
会社に入ったばかりの頃は苦労しかありませんでした。怒られた記憶しかありません。それが今の自分を作っています。上に書いたことと同じと思います。無駄なことなどありません。人生は35歳からです。逆に言うと、それまでどのくらいの成功や失敗の経験をするかが重要です。私は今年50歳になります。いまは仕事が楽しいと胸を張って言えます。
(2022年6月23日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
「船頭多くして船山に登る」 登場人物が多いとこういうことになります。基本的には社長が決めるべきです。 会長、弟が、「それでも」と言うのであれば、別法人を作ってそちらでやってもらえばいいかと思います。
業種:精密機械部品製造業
年商:記載なし
-
経営戦略
まず、国によって全く文化や民族や宗教が違うのが欧州の特徴です。隣同士の国でも違います。そこの国の人の人生観や仕事観が合う国でないと苦労をすることになります。欧州のある国の首都郊外にある日本企業の工場に行ったときのことです。多能工実習をしてい
業種:製造業
年商:10億円
-
経営戦略
色々な意見あると思いますが。コロナ禍で、忘年会強制中止が3年間続いたことを考えると、「やっぱり、あった方がいいね」というのが私の考えです。「飲みにケーション」などとも言われますが、他部署の人たちと話せる、れっきとしたコミュニケーションの場です。ですので、やり方が重要です。
業種:記載なし
年商:記載なし
