経営戦略
昭和の成功体験をいかに捨てさせるか
父は75歳で会長となりましたが、毎日出社し、私(社長)の決定をくつがえすことも度々あります。ただ、感覚が経済が右肩上がりの時代のままで、付加価値を生まない不動産もかたくなに手放そうとしません。「それではキャッシュフローがどんどん厳しくなるぞ」と思うようなことばかりで、どうすれば父のアタマのなかにあるスイッチを入れ替えることができるでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
人間75歳になって「変われ」と言われてもそれは無理です。
自分も75歳になればそうなるかもしれません。「自分は絶対にならない」という保証はどこにもありません。そこから学んで行くことが大切です。
ただ、毎日出社して社長の決定を覆すということは非常に良くないです。
退職金を既に支払っているのであれば毎日出社していることは問題になりますし、経営権を行使することも問題になります。社内的にも会長と社長のどちらを向いて仕事するのか社員も混乱します。そこだけは何とかしないといけません。
(2023年5月18日 回答)
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