成功哲学
後継者の選び方
私には、15歳の長男を筆頭に、12歳の次男、6歳の三男がおります。将来、どの子供を後継者にしたらよいか、心配になることがあります。長幼の序を重んじて、長男をトップにした方がよいのか。それとも、能力本位で選んで、他の子供をトップにした方がよいか…。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
長男が継ぐ場合が多いですが、それが絶対かというとそうでもありません。同じ両親から生まれ、同じ物を食べて、同じ教育を受けても兄弟で変わっていきます。それが個性です。個性とは踏まれても何しても変わらないものです。
そこで重要なのは、「創造力があるかどうか」です。あとは「優しさ、強さ」です。生まれた順番は関係ないです。
(2023年7月20日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
全国経営者セミナーの際に寺島実郎先生からいただいた「ダビデの星を見つめて」をはじめ、講師の方からいただいた本を数冊読みました。やはり講師としてご登壇いただきましたのでどれも勉強になりました
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
勿論、会社として改善するべきところは改善するべきです。 しかし、文中の「経営への考え方や、それに伴う社内外の取り組みについて『時代に合わない』『非合理的』など、ズバズバ言いたいことを言っている状況です」ここは、非常にデリケートな部分です。むしろ、「あの会社は経営者が変わって急に企業文化が変わってしまった」と言われかねません。そういう会社を
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
一人の男性としてはもちろん、社長としても、将来のパートナー選びはとても重要だと思っています。太陽さんが見られてきた中で、上手くいきやすいパターン、上手くいきにくいパターンの傾向があれば教えてください。一言で言うと「地味であれ」というものです。 「京都老舗の家訓」というものがあります。 京都という町は、
業種:各種 生活用品の製造販売
年商:10億円
