経営戦略
会長が売却を許してくれない
千葉県を中心に関東に5店のチェーン展開をしている眼鏡屋です。売上が減り、不良在庫が雪だるま式に増えてきました。私としては不採算店の処分と資産の売却による借入金の返済を急ぎ、身軽になったうえでの再出発が必要と考えていますが、会長が猛反対しています。というのも、顧問コンサルタントが出してくれた売却リストのトップに、創業の1号店と先祖代々受け継いできた自宅の土地があるからです。会長にはすでに代表権がありませんので、社長の私の一存で実行していまおうかとも思いますが、それは避けるべきでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
売却だけが全てではありません。店舗というのは、そのままにしておけばジリジリと売り上げが下がってくることが多いです。よほどの魅力的商品が無いかぎりです。
その時に考えなければいけないことは4つです。店長を代える、店舗のリニューアル、他のブランドとコラボ、完全に違うブランドを入れる…ことです。
私もメガネをしています。5つくらい持っています。5つというのは多い方ではないでしょうか。
ということは繰り返しが難しい商品なのです。決してメガネが悪いわけではなく、メガネ+他の事業をやることによってリスクを分散させることをしてください。
(2024年2月15日 回答)
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