経営戦略
入社時の心がけ
私は今、大学4年生です。家業は3代続く和菓子屋です。私の父の代で年商も10億円から50億円と拡大しました。学校を卒業したらそのまま会社に入り、社長となるべく経営修行に入る予定です。
後継者(しかも、何も分からない)として、まずはどういうふるまい・心構えが大事でしょうか?
業種:お菓子をつくっている会社を継ぐ予定です
年商:おおよそ50億円
牟田太陽より回答
まずは、プレジデント社から出ています私の「後継者という生き方」を読んでください。
「あるべき論」を書いた本というのは多いですが、多くの事例から親子双方の視点から書いてある本はありません。読んで絶対に損はありません。
入社後は、「親子の関係」から、「社長、後継者の関係」へと変化します。後継者というのは社内外から見られる立場です。社長に対する言葉遣いを気を付けてください。
最近の後継者はあまりしないようですが、私は入協時から先輩・上司にこちらから声をかけて昼食に行ったり飲みにも行っていました。後継者にとって、社内だけが学びの場ではありません。社員のオフの時間での言動は、「素」の話を聴けることが多いです。そこでの学びはきっと役に立つものです。実践してみてください。
あとは十歳くらい年上の経営者と沢山付き合うことです。
歳が近い後継者仲間と飲んだりすることは楽しいですが、学びが少ないです。先輩経営者というのは鍛えられている分、気が利くし、社内、プライベートでのアドバイスが聴けたりするものです。
(2022年4月21日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
対応している会社、対応していない会社では、支払う税額が変わってしまうので、新しい取引が開始される可能性がある反面、取引が無くなってしまう可能性もあることも挙げられます
業種:記載なし
年商:20億円
-
経営戦略
自分のコアカスタマーを作り、その人たちと食事をしたり、ゴルフをするのであればそういった機会などを増やしていかなくては心を開いてくれません。一昔前の営業手法みたいに聞こえますが(書いていて私自身そう思いますが)人間関係とはそういうものではないでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
向上心があることは成長への第一歩です。恥ずかしがることはなく、とてもいいことです。 「経営数字」と一口に言ってもさまざまあります。「人・モノ・カネ」とよくいいますが、
業種:精密機器製造
年商:30億円