成功哲学
手土産にお薦めの品など、お伺いしたいです
取引先など、外出や訪問の機会が多く、手土産のバリエーションを増やしたいのですが、牟田理事長のお薦めの手土産などありました、お教えいただけますと幸いです。
業種:陶器の製造などしています
年商:20億円
牟田太陽より回答
牟田學の「社長の売り上げ戦略」の巻末に「52週の贈り物リスト」が載っています。そのときの旬を確実につかんでいます。よく調べたなと思います。ただこれは贈り物であって手土産ではありません。手土産で持っていくときは何かストーリーがあると会話にもなりますのでいいですね。
神田には老舗のお店が沢山あるのでネタ的には非常に重宝します。「御菓子処ささま」「和菓子司・萬祝処 庄之助」「笹巻けぬきすし」など手土産にすると話に花が咲きます。
手土産にするなら、やはり会社の地元の銘菓などが嬉しいです。
《ご参考》牟田學著『社長の売上戦略』まえがきがこちらよりお読みいただけます
(2022年6月15日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
先日、飲食業の会社に訪問した際に、若い女性店長から相談を受けました。 「自分は普段ホールを見ているので、厨房と隔たりがある。厨房の新人に何か気になることがあっても厨房には料理長がいるので注意して良いか迷うことがあります。また注意して辞めてしまったらどうしたらいいかわかりません」というものでした。 この時の私の回答は、
業種:小売業
年商:3億円
-
成功哲学
私の経験上、真っ当な会社は商品の販売を停止し弁護士経由でその旨を先方に報告して終わりとなります。在庫の処分など費用かかりますが、和解金と捉えるべきです。そうではない場合は、在庫がなくなるまで無視して販売を続ける会社(個人)もあります。裁判費用と和解金のバランスで、そこまではしないだろうとタカをくくっているということです。勿論これは悪質極まりないことです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
メンターを持つことです。私にも5人います。 牟田學、営業は後藤昌幸先生と田中道信先生、財務は井上和弘先生、理念は新将命先生です。 4人は亡くなられていますが、その先生だったらどういう判断を下すのか、考えて、考えて、考えていれば、自然と「太陽さん、そういうときはこうした方がいいよ」と声が下りてくるようになります。そこまで想うことです。 それから何でも話せるような経営者仲間を持つことです。できれば10歳くらい年上の人がいいです。そういった場所に身を置かないと人脈はできないです。その中で先輩社長仲間から可愛がられるような人になることです。処世術が自然と身に付きます。
業種:記載なし
年商:記載なし
