成功哲学
リアルセミナーの良さ
今回、初めて全国経営者セミナーにリモートで参加しました。私としては得るものが大きかったと思っておりますが、紹介してくれた経営者仲間からは「やはり会場で話を聴くべき」と言われます。ご時世柄というのもありますが、リモートの方が移動もなく楽です。それでも会場に行ってリアルで聴くメリットの方が大きいのでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
ご参加誠に有難うございました。3日間の会場参加は、初めての方はハードルが高いかと思います。
実際のお客様のお話をします。
このコロナ禍で数回リモート参加されていた方に、久々に会場でお会いしました。そういう方が口をそろえておっしゃるのが、「やっぱ会場じゃないとダメだね」という言葉です。「講師からだけでなく周りの熱量が違う」とのことです。
参加されている方々も壇上に上れるような方ばかりです。そういう方々と休み時間や食事の時間に経営の話をすることも大きな勉強になるとおっしゃられます。
「よっ友」という言葉があります。「よっ」と挨拶を交わすレベルの知り合いだそうです。そういう人を何人作るかが重要と思っています。人というのは何処で誰が繋がっているか分からないからです。よっ友の母数が多ければ多いほど機会が増えるということです。そういう関係はリモートでは築けません。
運営サイドから見た意見としましても、会場の熱量は違います。それと、講師との「控室トーク」が面白かったりもします。そういったことも色々な場所で私の口から伝えるようにはしています。これもリアルならではです。
(2022年8月16日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
後継社長の方でしょうか。立場的に多くの後継者、後継社長の相談に乗ります。「私はまだ専務の器ではない」「まだ社長の器ではない」と言う方が非常に多いです。後継者は、他の人が階段を一歩一歩上がるのに対して、数段飛ばしで上がっていきます。そこでその
業種:建設業
年商:15億円
-
成功哲学
一人の男性としてはもちろん、社長としても、将来のパートナー選びはとても重要だと思っています。太陽さんが見られてきた中で、上手くいきやすいパターン、上手くいきにくいパターンの傾向があれば教えてください。一言で言うと「地味であれ」というものです。 「京都老舗の家訓」というものがあります。 京都という町は、
業種:各種 生活用品の製造販売
年商:10億円
-
成功哲学
「魅力=与えること」です。 何を与えたら社員たちは魅力を感じるのかを考えてください。 言葉であったり、やりがいであったりではないでしょうか。与えられた新事業であったら
業種:記載なし
年商:記載なし
