経営戦略
仕事の標準化と生産性
営業事務をおもに女性で採用しているのですが、結婚出産を機に3年以内に離職される方が多く、引き継ぎのたびに生産性の劣化が進んでいる気がします。作業一つ一つの目的が忘れ去られているようで、やり方を改善したりその作業自体を止めてしまってもいいようなものがそのまま引き継がれているようで。あとは、常に全員が忙しいわけではないので、暇になった人に忙しいときは作業をふればいいのにできないなど、とにかく個々の事務員が作業の標準化と全体最適を考えられない。これ以上、間接部門の人数を増やしたくないのですが、営業部長も人事部長も女性の営業事務の仕事にあまり関心がないようで適切な手を打たないまま放置しており、イライラしっぱなしです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
長く働いてほしいとも思いますが、新しく入社する女性社員と既存社員との年齢ギャップができてしまうことを考えると循環もある程度は必要です。こればかりはタイミングですし決して悪いことではありません。
ただ、どんなタイミングで入れ替わりが起きても引継ぎがちゃんと行われるような体制にはしないといけません。それが仕組みです。
そしてそのような現場の声を上に上げられるような場もなくてはいけません。
(2023年9月7日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
福利厚生の一環として資格取得支援をしている会社は多いです。見ていると2回まで受験費用を会社持ちにしている会社が多い印象です。事業発展計画発表会の懇親会にて合格者に報奨金を渡したうえで、月給に資格手当をのせていたりします。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
弊会も社員数30人弱の会社です。役員は私含めて3人です。役員にはそれぞれ役割があります。注意をする人、トラブルを纏める人、相談を聞く人…などです。キツく言わなければいけない場面など、場面によっては社長が出てはいけないこともあります。社長から言われてしまったら、ガックリきてしまうからです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
全てを細かく開示する必要は全くないと思います。ただ本業を表す営業利益を部長クラスまで開示してみてはいかがでしょうか。「部長」という役職は、幹部と末端の社員を繋ぐ重要な役職です。そこまではある程度、会社の数字をオープンにすることをお薦めします。
業種:記載なし
年商:記載なし
