経営戦略
人前で緊張しないで話すには
牟田先生が心がけておられる、人前で緊張しないで話すコツなどありますか?場数、練習の量だけ、、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが。。。
従業員の前など、何かと人前で話す機会も多いのですが、緊張すると、話そうと思っていた内容がとんで、頭が真っ白になってしまいます。。。
参考にさせていただけますと幸いです。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
「上手く話すこと」よりも、「上手く伝えること」が重要です。理解してもらうことが何よりも重要なのです。
わざわざ難しいカタカナを多用し、マウントをとるような話し方をする人がいます。聞いてる人に理解してもらえないなら意味がありません。時間の無駄です。
言いたいことを簡潔に分かりやすくまとめ、伝えられる人のことを「話し上手」と言います。それには、多少のテクニックと反復練習は必要です。話す時間の長さはあまり関係ありません。
日本経営合理化協会に入協して間もなく、一度だけ「江川ひろしの話し方教室」に行ったことがあります。3日間の短期集中コースでした。
故江川先生と会長が親しかったということもあり薦められて参加しました。その直ぐ後に江川先生は亡くなられたので最後の生徒と言っても間違いではないはずです。そういったところに行って学ぶこともいいかと思います。
(2024年5月16日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
これからオーナー一族として永く永く会社を経営していくのであれば、決して第三者に売却してはいけません。かつては親族間で株を持っていることが良しとされた時代がありました。 しかし、「永く続ける」という観点から見ますと非常にリスクが高いです。今回のように親族が持っている株を買い集め、それが51%を超えてしまえば会社は他人のモノになってしまいます。そういった会社には、分散してしまっている株を出来るだけ早く買い集めるよう進言しています。株を保有している親族としても、自分に何かあった場合、株も相続税の対象になります。早く対処をしたいとは思っているはずです。
業種:遊技関連施設の運営
年商:約13億円
-
経営戦略
「社長は、数字のスペシャリストになれ」とは言いませんが、」経営をする上で、最低限は知っておくべき数字があります。「何故必要なのか」「会社の数字はどのように成り立っているのか」「他の社長はどの数字を大切にしているのか」これらは、一人で悩んでないで皆と一緒に勉強するのが近道です。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
小学校の頃に何となくという感じです。自宅に帰り楽しそうに仕事の話をしている牟田學を見て、「日本経営合理化協会の仕事は楽しいのか」と思っていました。
業種:家具のデザイン企画・製造・販売など
年商:60億円
