経営戦略
重要な戦略判断での衝突
精密機械部品製造業を兄弟で経営していますが、事業展開の方向性で激しく対立しています。弟は「中国とベトナムに工場を建設し、人件費を抑えて国際競争力を高めるべき」と言い、すでに現地の土地取得の話を進めています。一方私は、為替リスクや地政学的リスクが高すぎるので、国内での自動化投資を進めて生産性を向上させるべきと考えています。弟は商社での海外勤務経験があり自信を持っていますが、私は製造現場を20年見てきた経験から、品質管理の面で海外展開は時期尚早だと判断しています。資金調達の面でも、海外進出には8億円の投資が必要で、万が一失敗すれば会社の存続に関わります。しかし弟は、「今やらなければ競合他社に負ける」と焦っており、父(会長)も「若い者の意見を聞いてやれ」と弟寄りです。会社の将来を左右する重大な戦略判断で兄弟が対立した場合、どのように意思決定を進めたらいいのでしょうか?
業種:精密機械部品製造業
年商:記載なし
牟田太陽より回答
「船頭多くして船山に登る」
登場人物が多いとこういうことになります。基本的には社長が決めるべきです。会長、弟が、「それでも」と言うのであれば、別法人を作ってそちらでやってもらえばいいかと思います。
(2025年8月27日 回答)
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年商:記載なし
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レースというのを読んで私のことだと思いました。 私は、大学時代に4年間アルペンスキーをやっていました。それが影響でスピード狂になり(笑)社会人になってからは自動車の競技を始めました。ジムカーナから始まり、ミニサーキット、最後は富士スピードウェイの会員になり走っていました。負けず嫌いなのでハマると大変です(笑)
業種:発泡スチロールなど緩衝材の取り扱い
年商:30億円ほど
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有難うございます。そのときに感じたことなどしたためています。 繁栄への着眼点は、会員様にお送りしているセミナーの案内の中に毎月入れています
業種:記載なし
年商:記載なし
