経営戦略
創業50周年を節目に何かすべきか
中国地方で電子部品製造業を営んでいます。来年で創業50周年を迎えます。社員からは記念イベントや記念品の要望がありますが、コストもかかります。お金をかけてもやるべきなのでしょうか。周年事業を経営にどう活かすか、社員のモチベーション向上に繋げる方法などあれば教えてください。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
50周年というのは節目として大きいです。
企業30年説というのはお聞きになったこと多いと思います。それほど会社を長く続けるということは難しいことなのです。50年という長さは、間違いなくブランドです。お客様からの信用あってのものだからです。
それを社内外に伝えないというのは勿体ないことではないでしょうか。社員もそれだけ社歴のある会社に勤めていることは誇りになるはずです。
「50周年感謝の会」「50周年記念式典」名前は色々ありますが、考えてみてはいかがですか。それをコストと考えるかどうかは社長次第です。
やらないにしても名刺に、「50th」と印刷するだけで、どれだけ効果があるか考えてみてください。
(2025年10月21日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
人にはそれぞれ役割があります。それは兄弟だけではありません。役割があるので役員なのです。自分がいない時に経営的判断ができる人、社員に対して厳しく言ってくれる人、緩衝材の役割になってくれる人…そういった人を揃えなくてはいけません。質問を聞く限り兄弟良い役割だと感じます。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
ご自身の尊敬する元経営者にお願いをするのが一番だと思います。 弁護士、公認会計士、税理士にお願いする方もいらっしゃいます。しかし、「~するべき」みたいな「べき論」的なアドバイスは出来ますが、決して経営者ではないので社内経営陣と意見が合わなかったり、もめる場合も少なくありません。
業種:建設関連
年商:100億円
-
経営戦略
海外進出している会社の社長とお話をすると、必ず言われるのが「国民性が感覚的に合うと思う国でないと苦労する」ということです。「近隣諸国だから」と思っていると大きな間違いで、隣同士の国でも、民族が違えば人の性格も習慣も違います。まずは、じっくりと、行って、見て、検討をすることが第一です。
業種:工作機械の設計・製造・販売・メンテ
年商:30億円
