経営戦略
良い社外取締役を選ぶ条件
親しい経営者仲間にならって、社外取締役を設けようと思っています。いろいろな経営メリットが考えられますが、社長のブレーンにも、ブレーキにもなってくれる良い社外取締役の条件をご教示いただければ幸いです。
業種:建設関連
年商:100億円
牟田太陽より回答
ご自身の尊敬する元経営者にお願いをするのが一番だと思います。
弁護士、公認会計士、税理士にお願いする方もいらっしゃいます。しかし、「~するべき」みたいな「べき論」的なアドバイスは出来ますが、決して経営者ではないので社内経営陣と意見が合わなかったり、もめる場合も少なくありません。
経営経験のある「バランスの取れた人」が望ましいです。その場合、同じ業界ではなくむしろ違う業界の経験者の方が、こちらが思わぬ意見などを持っているのでいいと思います。
(2022年6月29日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
誰もが通る道です。男性はまだしも、女性であるならばもっと大変なことと思います。そこで認めてもらうためには手腕を磨いていくしかありません。私は日本経営合理化協会では理事長ですが、日本印刷の役員会では会長という立場です。40代半ばにして会長となりました。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
飲食店は通常、社員+数人の非正規社員で回します。店内でのトラブルなど社員が正面に出ていって解決をしなければいけません。「責任」が給料に含まれているからです。逃げ癖というのはなかなか治るモノではありません。それが原因で人が辞めてしまうのは大きな問題です。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
たとえ給料を上げても、その効果は一週間で終わります。お花畑みたいな夢ばかり語っても、それが給料に繋がっていなかったら効果はありません。そういったモノをキチンと書いた計画書をお作りになっていますでしょうか。社長の仕事は「伝えること」です。
業種:記載なし
年商:記載なし
