成功哲学
後継者の人望
昨年から父の会社に入り、社長修行として一つ事業を立ち上げてみろと言われました。ですが、なかなか軌道に乗らず、アサインしたメンバーたちからも「やらされてる感」を感じます。私自身には熱意をもって取り組んでいるのですが、いわゆる人望がまだないのかなと悩んでいます。ヒトを動かす極意とはどんなものでしょうか?
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
「魅力=与えること」です。
何を与えたら社員たちは魅力を感じるのかを考えてください。
言葉であったり、やりがいであったりではないでしょうか。与えられた新事業であったら「なんで俺がこんなことを」とか「こんなことするために入社したんじゃないのに」とか思うのではないでしょうか。新事業はいきなり利益を出すことも難しいです。なおのことではないでしょうか。
「どんなことをやってみたいか」「こんな商品あったら買いたい」など、ワクワクするような「参画感」を与えてみてはいかがでしょうか。
(2023年4月4日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
人は一人ひとり顔が違うように、個性も能力も違います。 真似をする必要などありません。 私が見てきた創業者、二代目社長でキャラクターが同じという親子は
業種:サービス業
年商:5億円
-
成功哲学
ご質問の中にあるように、「先代(父)が会社に込めた想いを表す」ことが全てです。 無門塾で多くの社長の事業発展計画書の作成のお手伝いをしてきました。 「理念を書こう」と力むので、ここで多くの方が足踏みをします。
業種:日本酒と焼酎をメインとした酒蔵
年商:20億円
-
成功哲学
先日、飲食業の会社に訪問した際に、若い女性店長から相談を受けました。 「自分は普段ホールを見ているので、厨房と隔たりがある。厨房の新人に何か気になることがあっても厨房には料理長がいるので注意して良いか迷うことがあります。また注意して辞めてしまったらどうしたらいいかわかりません」というものでした。 この時の私の回答は、
業種:小売業
年商:3億円